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第6話「七実様御用心!」 解説
- 2007/03/30(Fri) -
第6話「七実様御用心!」
放送年月日 1997年5月7日放映

スタッフ
脚本:比賀昇  絵コンテ:松本淳
作画監督:林明美  演出:岡崎幸男

鈴木、山田、田中の没個性三人組、突然、ボクサースタイルで現れる冬芽など、シュールなギャグが炸裂するエピソード。特に「暴れ馬」「暴れ牛」「暴れカンガルー」の三連発はインパクトが強い。
脚本はこれ以降、七実が主役になるエピソードの全てを手がけることになる比賀昇、七実が中心のエピソードを全て手がけるということは、ギャグ編を全て手がけるのと同義である。また、ギャグ編とはいえ、これが『ウテナ』での初作画監督となった林明美の作画は流麗であり、作画面での見所は多い。
牛、馬の乱入はともかく、カンガルーはいったいどこから現れたのだろうか。それはビーパパス内でも話題になった。このエピソードが作られた後で、「実は鳳学園はオーストラリアにある」という珍説が浮上したという。
この回で初登場した石蕗美蔓は、以降も七実絡みのエピソードに度々登場することになる。初等部4年、7月10日生まれ、血液型はO型だ。
『クレヨンしんちゃん』でお馴染みの矢島晶子の好演が光る。

(LD「少女革命ウテナ L'Apocalypse 3」封入特典・解説書より)

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