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第11話「優雅に冷酷・その花を摘む者」 解説
- 2007/03/30(Fri) -
第11話「優雅に冷酷・その花を摘む者」
放送年月日 1997年6月11日放映

スタッフ
脚本:上村一宏  絵コンテ:錦織博・金子伸吾
作画監督:相澤昌弘  演出:金子伸吾

第11話と第12話は前後編。ウテナとアンシーの関係が初めて本格的に描かれるエピソードでもある。
料理をしてみたい、友達が欲しいと言い出すアンシー。だが、冬芽はそれは本当の彼女の気持ちではないと言う。そして、彼女は冬芽とエンゲージするや否や、ウテナに対してよそよそしく接する。薔薇の花嫁には、本当に自分の気持ちというものがないのだろうか。
生徒会シーンの「風船」の描写は、絵コンテを担当した錦織博のナイスな仕事。やはり彼が絵コンテを担当した第5話の「椅子の上のリンゴ」と並ぶ傑作といえよう。
以前から幾原監督の作品に興味を持ち、自ら希望して『ウテナ』に参加しただけのことはあり、彼のセンスは幾原監督の作風と相性がいいようだ。

(LD「少女革命ウテナ L'Apocalypse 4」封入特典・解説書より)
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