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第12話「たぶん友情のために」 解説
- 2007/03/30(Fri) -
第12話「たぶん友情のために」
放送年月日 1997年6月18日放映

スタッフ
脚本:上村一宏  絵コンテ:垂 永志
作画監督:長濱博史・長谷川眞也  演出:高橋亨

第1話「生徒会編」のラストエピソード。Aパートの作画監督をビーパパス・スタジオの長濱博史が担当、Bパートの作画監督をキャラクターデザインの長谷川眞也が担当している。
サブタイトルも凝っている。「たぶん友情のために」の「たぶん」がポイントだ。ウテナが戦うのは何の為なのか。
それは、たぶん、友情のため。でも、ひょっとしたら、自分のため?それとも誇りのため? あるいは。
このエピソードには、いくつかの「ふつう」が登場する。影絵少女A子とB子は「自分達のふつう」に戻ると言って、UFOに乗って飛んで行ってしまう。ウテナが取り戻したいと思っている、男子の学生服を着て暮らすような「ふつう」は、他人から見ればUFOに乗って飛んで行ってしまうような変な事なのだというのだろうか。
『少女革命ウテナ』には象徴的な描写がいくつもある。この話で、アンシーがディオスの剣に口づけをし、ウテナが顔をそむける描写はちょっと露骨。

(DVD「少女革命ウテナ L'Apocalypse 3」ライナーノーツより)
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