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第13話「描かれる軌跡」 解説
- 2007/05/03(Thu) -
第13話「描かれる軌跡」
放送年月日 1997年6月25日放映

スタッフ
脚本:榎戸洋司  絵コンテ・演出:高橋亨
作画監督:阿保孝雄

第1部と第2部のインターバルとなるエピソード。今までの生徒会メンバーとの決闘を振り返りつつ、新たな謎を提出するという構成。J.A.シーザーの合唱曲を6曲も聴くことができる、ある意味お得なエピソード。
ウテナの今までのひとつひとつの決闘に「友情」「選択」「理性」「恋愛」「崇拝」「信念」「自分」という意味があったことがわかる。
例えば、第11話の決闘は「信念」で、第12話の決闘は「自分」である。第11話では「信念」が揺らいでしまったため、ウテナは決闘に敗れ、第12話では「自分」を取り戻すために戦ったという意味なのだろうか。
エンディングテロップで名前が出ているが、ディオスと会話をしていたのは、鳳暁生という人物である。第2部以降の展開で重要な位置をしめるキャラクターだ。
封印されているディオスとは何者なのか。そして、彼と鳳暁生の関係は?
冒頭で登場した影絵少女A子とB子が「寄り道」と言っているが、これは、前回で「自分たちのふつう」に戻るためにUFOで宇宙に飛び去り、自分の星に帰る途中でちょっと寄り道したという意味。彼女たちはカシラ星からやってきたカシラ星人なのだろうか。
だが、同シーンの最後では、彼女たちが乗っていたUFOが釣竿の先にぶらさげた作りものであることがわかる。すると全ては作りものだったのか?
さらにこのエピソードの最後にはA子とB子が乗っていたのとは別の影絵のUFOが飛来。その正体については、第14話で判明する?

(LD「少女革命ウテナ L'Apocalypse 4」封入特典・解説書より)

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