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第24話「七実様秘密日記」 解説
- 2007/06/10(Sun) -
第24話「七実様秘密日記」
放送年月日 1997年9月10日放映

スタッフ
脚本:比賀昇   絵コンテ:松本淳
作画監督:阿保孝雄  演出:高橋亨

第2部と第3部のインターバルとなるエピソード。ウテナ達が、石蕗の手帳を読むうちに七実の悪事が次々と暴かれるという趣向である。
このインターバルが、どうして第2部「黒薔薇編」の決闘を振り返るエピソードではないのかというと、すでにウテナ達から、黒薔薇のデュエリストの一件に関する記憶が失われており、それが現実のことかどうかも分からなくなっているから、であるらしい。

第8話「カレーなるハイトリップ」の最後で、象がカレー粉を吹き飛ばすという展開があったが、どうして、あのシーンで鳳学園に象がいたのか、それは大きな謎であった。
このエピソードで、アンシー達が調理実習で作ったカレーを鈴木、山田、田中と象が食べているという描写が新たに加えられている。そう! そもそも、鳳学園には「カレー事件」の前から、象がいたのである。それも「カレー好きな象」なのだそうだ。
アンシーが作ったカレーを食べたため、鈴木、山田、田中と三頭の象の人格が、入れ替わってしまったらしい。
鼻息でカレー粉を吹き飛ばしてしまったのは、鈴木、山田、田中の誰かで、これで人間に戻れるという喜びのあまり吹き飛ばしてしまった、ということなのだろうか。

カレー粉が吹き飛んだあとに登場している三頭の象をよく見ると、鈴木、山田、田中と同じ眼鏡をかけている。インドに現れて、七実達を襲った象も、鈴木、山田、田中だったのだろうか。

(LD「少女革命ウテナ L'Apocalypse 7」封入特典・解説書より)
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