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第25話「ふたりの永遠黙示録」 解説
- 2007/07/11(Wed) -
第25話「ふたりの永遠黙示録」
放送年月日 1997年9月17日放映

スタッフ
脚本:榎戸洋司   絵コンテ:風山十五
演出:金子伸吾   作画監督:相沢昌弘・長谷川眞也・長濱博史 

このエピソードから第3部「鳳暁生編」、またの名を「スポーツカー編」に突入する。
決闘場で行われる野球の試合、アヤしさ大爆発の暁生、リニューアルされてパワーアップした決闘場へ行くシーン、A子とB子の再登場と、見どころも多く、大変にテンションの高いエピソードとなっている。
作画監督が3人たっているが、中心となっているのが相沢昌弘。長谷川眞也はウテナが決闘場へ行くシーンの作画監督を、長濱博史はアキオカーのシーンの作画監督を担当している。

このエピソードから、合唱曲「絶対運命黙示録」も演劇実験室・万有引力と東京混声合唱団の合唱によるバージョンとなった。この話の決闘シーンに使われている「バーチャルスター発生学」と新エンディング曲の「バーチャルスター発生学」はバージョンが違っており、前者は演劇実験室・万有引力と東京混声合唱団の合唱バージョン、後者は上谷麻紀の歌唱バージョンである。

(LD「少女革命ウテナ L'Apocalypse 7」封入特典・解説書より)
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