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第1話 「薔薇の花嫁」 解説
- 2007/03/29(Thu) -
第1話「薔薇の花嫁」
放送年月日 1997年4月2日放映

スタッフ
脚本:榎戸洋司  絵コンテ:幾原邦彦
作画監督:長谷川眞也  演出:高橋亨

第1話「薔薇の花嫁」は、物語の発端であるのと同時に、『少女革命ウテナ』という作品の方向性を示すエピソードでもある。
ロマンチックなプロローグ、華麗かつエキセントリックな登場人物、大胆な画面作り、「薔薇の花嫁」「世界の果て」等の物語的な謎、影絵少女、J.A.シーザーの合唱曲等々。
幾原邦彦、榎戸洋司、長谷川眞也と、本作品のベストスタッフの手によるエピソードでもあり、物語、セリフ、ビジュアル、音楽のそれぞれが、充実した仕上がりになっている。

(LD「少女革命ウテナ L'Apocalypse 1」封入特典・解説書より)


絢爛たる鳳学園、華麗かつエキセントリックなキャラクター達、影絵少女等の不思議な描写、J.A.シーザーによる合唱曲、「世界の果て」や「薔薇の花嫁」といった謎めいた言葉……。『少女革命ウテナ』独特のテイストや魅力がたっぷりと詰め込まれた第1話である。
生徒会メンバーの一人、幹のストップウォッチは『ウテナ』のシュールな描写を代表するもののひとつ。この第1話でも何かの時間を計っているようだが、何を計っているのか分からない。
実は、いつも「ある時間」を計っているのだ。熱心なファンでも、何の時間か気がついた人は殆どいなかったようだ。幾原監督によれば「世界の成り立ち」と関係しているのだそうだ。

(DVD「少女革命ウテナ L'Apocalypse 1」ライナーノーツより)
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